【ブログ1】ヒップアップしたい女性は内股の矯正が大事

こんにちは。

OHANA GYM代表の菅原です✌️

皆様にヘルシーな情報をお届けすべく、ブログ記事を書いていくことになりました❗️

記念すべき第1回目の記事はパーソナルトレーニングの目的でも多い「ヒップアップ」のお話です。

<女性はお尻が垂れやすくなるかも>◇◆◇◆

まず、意外と知られていないのが女性のお尻はそもそも垂れやすいって事😱💦

なぜか❓

題名にもあるように、これには女性に多い内股が関連しています。

では、なぜ女性に内股が多いのかって考えたことありますか❓

男性と女性の動き方はちょっと違います。

なぜ違うかというと、骨格が違うからなんです💡

女性は男性と比較して骨盤が横に広い作りになっています。

これは子供を授かる上でも大事な身体の構造☝️

でも、、、

骨盤が横に広いと、普通に立っているだけなのに膝は骨盤に対して内側に位置します😓

内側に膝があるってことは体重がそこにかかると必然的に膝が内側に誘導されて、勝手に内股になってしまうという。。。

そういう構造になっています💀💧💧💧

基本的にはお尻の筋肉は股関節を広げるように働くので、内股になっているとお尻が硬くなる、、、

もしくは筋肉が機能しなくなり、お尻の筋肉が小さくなっていきます。

すると、脂肪はどうやっても重力に勝てないので、筋肉がなくなっていくと残った脂肪が垂れ下がってしまうんです。

<どうやって内股を矯正するの?>◇◆◇◆

では、内股は治せないのか❓というと、そんなことありません。

お尻の筋肉が上手に使えないほど内股になってしまうので、お尻のトレーニングを上手に行えば内股の矯正になっていきます。

ここで、大事なのは上手に❗️ってことです。

内股の女性はお尻を上手に使えないので、ただお尻を鍛えようとスクワットをやっても、どうしてもお尻の筋肉のスイッチが入りません。

なので、お尻のトレーニングの準備として、筋肉の働きの邪魔をするももの前側外側の筋肉をほぐします。

写真のように筋膜リリースのポールでコロコロ転がすようにほぐして準備をしたら、お尻を使っていきます。

もちろん色々なやり方はあるのですが、今回はクラムシェルという種目をご紹介します。

・肩の真下に肘をつき脇腹を持ち上げて腰を反らさないように体幹を入れておきます。

・両膝は軽く曲げた状態で上側の足は床に置きます。

・そのまま上半身を動かさずに上側の股関節を目一杯広げて5秒キープ。

・意識は股関節におき、片手でお尻がぎゅっと締まるのを確認しながら行います。

・20回ずつやってみましょう!

いかがでしたでしょうか❓

これが難しいな〜、と感じる方は上半身は床に下ろして寝そべってやっても構いません。

ただし、日常生活の中では体幹を使用しない動きはほぼないので、動ける身体にするにはしっかりと体幹を使用した状態でお尻の締めをやることが重要です☝️

最近お尻が気になる、内股が気になる方は、是非Let’s TRYしてみてくださいねっ❗️

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